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札幌市東区のとっても安い学習塾!五十嵐先生の基礎英語12

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こんにちは。五十嵐です。10日連続投稿・英語の文型シリーズ第2弾!

前回は英語の文型のうちの1つ第Ⅰ文型を学びました。(前回の記事はこちら)

 

五十嵐先生の基礎英語12(第Ⅱ文型)

英語の文型を理解することで、一気に英語の世界が広がります。

「英語の成績が急に落ちた」「勉強についていけなくなった」という人はぜひ読んでみてください。

今回は第Ⅱ文型を学びましょう。前回の第Ⅰ文型との違いも意識して読んでみて下さい。

 

・第Ⅱ文型

・第Ⅰ文型との違い

・最後に…

 

第Ⅱ文型

第Ⅱ文型は「主語+動詞+補語」で文章の骨組みが構成されています。

つまり「主語=補語」の関係となる文章で、「補語」には「名詞」または「形容詞」が来ます。

 

Mr.Igarashi is a great teacher in Sapporo.(五十嵐先生は 札幌で 偉大な先生 です。)

 

「主語」は“Mr.Igarashi”(五十嵐先生)、「動詞」は“is”(~です)、「補語」は“a great teacher”(偉大な先生)、この3つが文章の骨組みとなっています。

“Mr.Igarashi”=“a great teacher”(五十嵐先生=偉大な先生)という関係が成立しています。

後ろに続いている“in Sapporo”(札幌で)は「副詞句」で文章の情報を補足しているに過ぎません。

 

他にも第Ⅱ文型の例文をいくつかを挙げてみます。

 

This is my umbrella.(これは 私の傘 です。)

 

「主語」は“this”(これ)、「動詞」は“is”(~です)、「補語」は“my umbrella”(私の傘)、この3つが文章の骨組みとなっています。

“this”=“my umbrella”(これ=私の傘)という関係が成立しています。

 

Emily's dress looked strange.(エミリーのドレスは 風変わりに 見えた。)※“looked”は“look”の過去形

 

「主語」は“Emily's dress”(エミリーのドレス)、「動詞」は“look”(~に見える)、「補語」は“strange”(風変わりな)、この3つが文章の骨組みとなっています。

“Emily's dress”=“strange”(エミリーのドレス=風変わりな)という関係が成立しています。

 

このように、第Ⅱ文型「主語+動詞+補語」の形を取る「動詞」は「自動詞(不完全自動詞)」と決まっています。

そして、第Ⅱ文型は「主語=補語」の関係となるのが最大の特徴です。

補語」に来る単語は、“a great teacher”(偉大な先生)や“my umbrella”(私の傘)のような「名詞」か、“strange”(風変わりな)のような「形容詞」です。

 

第Ⅰ文型との違い

第Ⅱ文型:This is my umbrella.(これは 私の傘 です。)

 

第Ⅰ文型:Your camera is on the desk.(君のカメラは 机の上に ある。)

 

同じ「be動詞」“is”を使った2つの文章ですが、上の文章は第Ⅱ文型、下の文章は第Ⅰ文型と異なっています。

この違いは何でしょうか?

 

上の文章は、“this”=“my umbrella”(これ=私の傘)という関係が成立しています。

つまり「主語=補語」の関係となるため、「主語+動詞+補語」という第Ⅱ文型の文章となります。

このときの「be動詞」は「~である」という意味になります。

 

一方で、下の文章は、“your camera”=“on the desk”(君のカメラ=机の上に)とはなりません。 

on the desk”(机の上に)は「副詞句」であり、動詞“is”を修飾して情報を補足しているに過ぎません。

つまり「主語+動詞」という前回の記事で学んだ第Ⅰ文型の文章となります。

このときの「be動詞」は「存在する」という意味になり、上の文章とは意味が異なってきます。

 

このように、同じ「be動詞」を用いても、文章の構成によって「~である」「存在する」という2つの意味があります。

どちらの意味で使われているかを判断するために、第Ⅰ文型と第Ⅱ文型のどちらかを理解することが役に立ちます。

 

最後に…

第Ⅱ文型は「主語+動詞+補語」で文章の骨組みが構成され、「主語=補語」の関係となる文章です。

そして、第Ⅰ文型との違いは、動詞の後ろに「補語」すなわち「名詞」か「形容詞」が来るか否かです。

 

このように英語の文章を分解して読み解く癖がつくと、自然と読み書きのスキルが磨かれます。

例文に挙げたような短い文章でも、同じ「be動詞」で「~である」「存在する」と異なる意味を示すため、文型を理解していると有利になります。

 

次回は、第Ⅲ文型について学びましょう。(次回記事)

 

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